ストーカー被害にあっていると感じて自分にとっては、とても恐ろしい行為やいやがらせであっても他人に相談してみると、大げさだとか考え過ぎだと言われる場合があります。ですが、過去の様々な凄惨な事件によってストーカー行為に当たるものは、幅広くなってきました。
例えば、無言電話や連続電話もストーカー行為に当たります。心当たりのある場合は、最寄りの警察署に相談に行きましょう。しかし、電話程度と取られる場合も多いので、頻繁に起こる場合や夜中の着信は、記録しておくことをおすすめします。
つきまといもストーカー行為です。こちらは、周辺のパトロール等の対策をすぐにしてもらえることが多いです。
また、郵便物においても、ストーカー行為に該当するものが多くあります。まず、汚物の送付です。次に、名誉を害する内容や性的羞恥心を害する内容。更に、乱暴な言動です。これらが明らかにわかる内容の場合は、証拠となるので、例え生理的に気持ち悪くても捨てずに取っておいてください。
この他にも、ブログやSNSなどのネット上に個人情報や写真などをあげて誹謗中傷している場合も該当します。
ストーカー行為はどんどんエスカレートする傾向にあるので、被害が少ないうちに対策を講じましょう。