ストーカーという言葉が頻繁にニュースに取り上げられる現代は法律で取り締まることが一番効果的なストーカーを減らす方法です。いっこうに減らないどころか、だんだん多くなっています。嘆かわしいことです。日本人の恥です。先進国で勤勉な国民性を誇る日本でこんなことが起きないようにすることこそ大切です。軽犯罪法違反がいわれます。名誉毀損違反が叫ばれ映画にもなりました。脅迫罪違反、警告といろいろストーカーの犯罪には法律の規制があります。その規制で取り締まりができなく、もっと厳しい厳罰があれば、防げた事件もたくさんあります。防げず、警察が出動できず、死においやられた人はたまりません。法治国家である以上法律を犯すことではなく、法律を活用し、ストーカー犯罪を少なくしなければなりません。子どもが巻き込まれ、悲惨な目にあうことは断固許せません。不審者情報などはアメリカ並みに公開するべきです。きっと周囲の助けで救うことができます。日本の場合規制が多すぎ、公開できないことがあります。これ以上の被害者を出さないためにも公開し危機管理情報として共通認識し協力しあうことが大切です。車社会になり子どもの被害者が多いのは大人の責任です。