自分本位の、身勝手な行動をとる人がいます。
人の気持ちを無視し、自分の思い通りにならないため愛情から憎しみとなり相手につきまといや必要以上の嫌がらせをするストーカー行為におよぶのです。
どこからがストーカー行為になるのかという基準が難しいため、警察へ相談に行っても取り扱ってくれる場合とそうでないときがあるのです。
ですから被害に遭っている本人は、できるだけ自分が今相手にされている迷惑行為を事細かに説明することが大切になります。
そのための知識も必要になってきますから、ストーカーを専門に取り扱っている機関でも話を聞いてみるとよいです。
悪いのは全面的にそのようなストーカー行為をする相手であるのですが、自分が相手にどのように接しているかも今一度考えてみる必要はあります。
そこが、大きなポイントともなるのです。
正確的に温厚で同情しやすいような性格の人は、状況に流されるような場合がありますからきっぱりとした言葉で相手に自分の気持ちを伝えることが大事です。
また、誠実で我慢強いというのも状況次第では変えて行く必要があります。
現在ストーカー規制の改正が行われて、被害者の身の安全を守ることが強化されています。
自分の身を守るためにも、すぐさま警察もしくは専門家へ相談に行くことが賢明です。